蒼い世界の中心で 公式ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イリーガルパイレーツ編
イリーガルパイレーツ編完結しました。
Jrとの戦いも含めると18週も続いていて
過去最長シリーズとなりました。

ミョムトの助っ人は当初は予定していませんでしたが
世の中の情勢を見て後から追加しました。

44話のあたりは話を作っていても
あまり面白くなかったですが 
そこを乗り越えて最後までやれて結果的にはまとまったのではないかと思います。

今回のこのシリーズは日本、ロシアだけでなく世界中のゲームファンに読んでもらいたいです。

もうすぐ第3部ですが
第3部はハードな戦争とは少しはなれた外伝的なお話になると思います。
今までどおりな「ネタ」的な部分だけでなく
今までとはすこし違うところに焦点をあたえることもあります。
もちろんハードな戦争に絡んでくる新キャラクターたちも登場します。

・世界的探検家
・魔道学院 第二の天才
・滑走戦斧流の「名人」
・「お嬢様」
・「151人兄弟」
・「壊し屋」

 などが登場予定です。

  by アナスタシア=シェスタコワ
スポンサーサイト
イリーガルパイレーツ編
イリーガルパイレーツ編が一段落しました。
後処理みたいな部分がもう1話だけ残っていますが。

今回のこの撲滅作戦ですが
本当はもっと細かく綿密なゼリグの計画があったのですが
ほとんどはしょって進めました。
読者感想ページの補足説明などを見ていただければと思います。
コミックス版では説明を入れるかもしれません。

DSマジコン販売でまた逮捕者がでたようで
タイムリーだなと思いました。

感想で「もうマジコンを使うのはやめます」というものがいくつかあって
とても嬉しいです。
このシリーズを描いてよかったです。


コミックス5巻が一部の書店では販売開始になったようです。
よろしくおねがいします。

52話あとがき
いつのまにか50話こえていました。

ギアの瞬断と ゼリグのホークアイは 同じです。
アクションによる眼力の強化と思ってください。
ゼリグが「ホークアイ」という名前をつけているだけです。

今週はギリギリになって前半の4ページを追加しました。
追加してよかったと思います。

イリーガルパイレーツ編は当初の予定をはるかにオーバーした長編になってしまいましたが
満足のいくものに仕上がりました。

第2部終了まであと少しです。

セガチューのコミックスの取り扱い店舗が増えます。
詳しくは12月に発表します。

いよいよクライマックス
第二部もいよいよクライマックスです。
当初の予定よりも少し長くなってしまいましたが
ここからいい感じに盛り上がって行くと思いますので
楽しみにしていてください。

002.jpg
・もう一人のゲストとは?

003.jpg
・ガンプ最強の戦士トーファイの因縁とは?


005.jpg
・連れ去られたオパールとネルは?


011.jpg
・極悪非道 魔鏡マジュゴンに対抗する手段はあるのか?


021.jpg
・そしてニンテルドの目的とは?


第二部クライマックス
今週はとくに何もない
つなぎの回でしたが、
第二部クライマックスにむけてまた盛り上げていきます。
第二部クライマックスのちょっと手前のストーリーが
大きく変更されることになり
再来週あたり一週休みになるかもしれませんが
その分
いいストーリーになると思いますので期待していてください。

ミョムト クリスタルは第二部ではもうほとんどでません。
(1、2コマくらいは出るかも知れませんが…)
第3部以降はまた普通に出ます。


戦闘
今週から本格的な戦闘が始まります。
今まで1週で終わらなかった戦闘は実は
DフィッシャーVSオパールだけなんです。
戦闘を書くのが嫌いなわけではないのですが
マンガの性質上 あまりひとつの戦闘を長く書くよりは
史実をすすめていったほうがいいと思っていますので
ここまでは戦闘はカット気味にいきましたが
今回のミョムトVSクリスタルは
史実上でも大きな意味をもつところなので
長めに描く予定です。


外伝 アイアムBOY
今週は完全にギャグで しかも外伝なので
あまり深く考えないようにしてください。
実際のストーリーとの時間軸に関してもあいまいです。
戦争とかは忘れて
ニンテルドチームの明るい感じを単に楽しんでいただけたらと思います。

来週からはいよいよセガチュー最大の戦いと言っても過言ではない
ミョムトVSクリスタルのバトルに突入します。

過去編のアンケートで一番見たい話はゼリグ 次はカーヴァイでした。
この二つが特に多かったです。

ゼリグは本編とまるで絡まないので描くとしたら完全な外伝扱い、
カーヴァイはカーヴァイの育ての親が本編との絡みもあるので
ひょっとしたら本編の中で回想シーンとして描くことになるかもしれません。
36話あとがき
今週はあまり話が進みませんでしたが
クリスタルと二人の仲のことはどこかで書いておかなければならない内容だったので
1話分使いました。

次号予告の誤字指摘はかつてないほどの量のメッセージをいただきました。
大丈夫です。終結はしません。

アンケートですがそれぞれの過去話の構想はあります。
全部書いているとさすがに本編が進まなくなってしまいますが
いくつかは外伝でやりたいと思います。

__________________________________
・マルクスの成り上がり  
 配管工だったマルクスが マスターシゲンにすべてを教わり そして帝王になるまで。

・ラムセスの過去 
 生まれてからセグアに忠誠を誓い すべてをセグアにささげてきたラムセス。そんなラムセスが憧れた男は…。

・ゼリグの吸収
 天才ゼリグが吸収した相手とは?

・キチョウの鉄道開拓
 優れたロールプレイングとして有名だったキチョウが ひょんなことから鉄道整備を…。そこからキチョウのサクセスストーリーが始まる。

・マントルのCD秘話
 キラーを超えるCDキラー。その誕生には多くの犠牲があった。

・イ・ベイザーの全盛期
 かつてコンシューム大陸を席巻したイ・ベイザー。コンシュームを揺るがした伝説の数々。

・ヴァイズの地下探索
 恋人を地下100階に連れて行かれたヴァイズは竜の呪いで自らを強化し…。

・ファーエ リセットできない過去
 ファーエは仲間を絶対に死なせたくない。その訳とは…。

・カーヴァイのゼリグに救われるまで
 いまでこそのほほんとしているカーヴァイだが かつては死ぬ直前まで追い込まれていた。

・トーファイの覚醒
 一人でひたすら修行をしていたトーファイがあることをきっかけに戦いの面白さに目覚める。

・マーサ 母との別れ
 エンディングまで泣くんじゃない



35話あとがき
今週はとても重い内容ですが とても重要な話でした。
キラーの法則というこの物語のカギの一つともいえる内容を
主人公のギア中心の話ではなく
クリスタルの過去で明かすことになりましたが、
実際 クリスタルも主人公の一人ととらえてもらって良いかと思います。
ギア ゼリグ クリスタル そしてまだ登場していない黄色いあの人…
このあたりが主人公級の群像劇と言えるかもしれません。

今週は暗かったですが
2週後くらいに 外伝で明るい話をもってこようと思っています。
第33話あとがき
今週の補足ですが
ネルは別に心の中を読んだというわけではなく
クリスタルの言動から
なんとなくウソは言ってないっぽいような感じを
鋭い感覚で察知しただけです。

あとマノスはそれなりに強いです。

来週は一周年です。
HPリニューアルします。
ミニゲーム、歴代TOP絵公開、ファンブック情報などを予定しています。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。