蒼い世界の中心で 公式ブログ
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北斗の拳
1983年から1988年まで「週刊少年ジャンプ」で連載していたもはや誰もが知る伝説の漫画。
この漫画を題材にしたゲームが1986年にファミコンで発売された。

hokuto01.gif


ゲーム自体は、横スクロールのアクションゲームで、キックで吹き飛ばし、パンチで破裂させるというシンプルなものだったことを覚えている。
当時小学生だった私は、本作の漫画よりも先にファミコン版のゲームをプレイしており、何故パンチのみで破裂したりするのか疑問を抱えながらも純粋にアクションにはまっていた。
その後、原作である漫画を見ることになるのだが、ここで1つ原作とゲームで違うことを発見し、原作を知る前の私の行為で恥ずかしく思ったことが1つある。

hokuto02.gif



それは、原作では敵が死ぬときに「あべし」と喋るのだが、ゲームでは「あぺし」と喋っているのである…。(正確には「あぺし」というアイテム)
当時ゲームから入った私は、原作を知るまで「あぺし」でた!取らないと!などと叫んでいたのである。

あぁ…、もしタイムマシンがあるのであれば、今からその時代に行って俺に真実を伝えてきてやりたい…。

by 逆推進ロケット


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テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム



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